【生態調査】ブロッコリーを愛する奇跡の生命体「ニャンタマリアス」の全貌

ほんわかポンポコリン

ニャンタマリアスは、とにかくブロッコリー(🥦)が大のお気に入り。

森で見つけたブロッコリーをちいさなおててでぎゅっと抱きしめて、もぐもぐ、むしゃむしゃ。うれしそうに、たいせつそうに食べ進めます。

あおあおとしたブロッコリーをおなかいっぱい食べることが、このこにとっての一番のしあわせなのです。

ほんわかポンポコリン

おいしいブロッコリーをたくさん食べて、おなかがまあるくふくらむと、すてきなことが起こります。

こころもからだも満たされたニャンタマリアスのおなかから、「ほんわか……ポンポコリン……♪」と、やさしい太鼓のような音がきこえてくるのです。

それは、おひさまみたいに温かい、しあわせのメロディ。
この音が森にひびくと、まわりの草花がいきいきと輝きだし、小鳥たちもつられてうとうと眠ってしまうといわれています。

のんびり、ゆったり、暮らしてる

ニャンタマリアスは、いそいだり、おこったりしません。
まいにちを、ほんわり、のんびり過ごしています。

もし、森のなかから心地よい「ポンポコリン」という音がきこえてきたら、それはニャンタマリアスがブロッコリーを食べて、おひるねをしている合図かもしれませんね。